発売時期・年代
1997年5月23日
メーカー・発売元
ガスト
当時の定価
5,800円
2025年換算価値
約6,264円相当
作品・ブームの概要
1997年にPlayStationで発売されたガスト開発の錬金術シミュレーションRPG。従来のRPGが持つ「世界を救う」という壮大な目標ではなく、駆け出しの錬金術士マリーが5年間で卒業を目指すという、日常に焦点を当てたシステムが特徴。素材収集やアイテム調合に熱中するプレイヤーが続出し、後の「アトリエ」シリーズの礎を築いた。
✨あの頃の記憶・見どころポイント
- ● 「世界を救うのは、もうやめた。」というキャッチコピーと独自のゲームシステム
- ● 素材収集とアイテム調合に特化した錬金術シミュレーションRPG
- ● 「たーる!」などのユニークなフレーズやキャラクターが人気
出典・根拠:
📖 『週刊ファミ通』(1997年)
公式ブログ連動
タイムカプセル「あの頃と今」で深掘り
「たーる!」で爆発した青春。僕らが『マリーのアトリエ』の図鑑埋めに熱狂した90年代の記憶
なぜこの作品・社会現象が生まれたのか? 当時の熱気や歴史的背景、いま振り返るエピソードを余すことなく濃密に語り尽くしています。